
パプニカ王国の一兵士として、王国を守ってきた日々。
兵士を志願したのは、もちろん国の平和と安寧を守ることだが、それ以外にも理由があった。
それは、王国随一の美女レオナ姫の存在である。
兵士になってからは、レオナ姫の傍で仕えたい一心で精進に励みに励んだ。
その結果、レオナ姫の護衛職に就くまでの地位に上り詰めていた。
傍でお仕えする日々の中で、常にレオナ姫の御身を見守り続けているうちに、奉仕の気持ち以外の感情が湧き出てきたことにある日気付く。
レオナ姫の服装は、常に薄手で肌の露出が多い衣装に身にまとい、14歳とは思えない身体のラインを強調していた。
王族らしからぬ短いスカートから延びる太ももは、色気さえ感じた。
いつしか高貴な存在から一人の女として見る回数が多くなっていった…
そんな中、フレイザードに囚われてしまったレオナ姫。
その後、勇者一行から救い出されたが、廃墟となったパプニカ城での宴会の席で楽しむレオナ姫の服装は、少しでも激しく動けば下着が丸見えになるほど切れ込みの入ったスリットの衣装を着ていた。
宴会を楽しみながらも、そんな恰好のレオナ姫をいつものように傍で護衛をしていた。
時折見えるスリットからの太ももを見ていると、ふとレオナ姫と目が合ってしまった。
やばいと思い慌てて目線を逸らすが、レオナ姫は立ち上がると自分の手を取り物陰へと誘われた…
…的な感じのシチュエーションで妄想絵を描いてしまった。
こんな誘われ方したらもうほっとけないでしょ!