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Application

WordPress Plugin ”Link Card Embeded”

URLを貼るだけで、美しく安全なリンクカードをWordPressに。

  • 1.0.0
  • 2026-07-15
  • wordpress
  • Utility
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About

アプリケーション概要

Link Card Embedは、WebページのURLを入力するだけで、タイトル・説明文・サイト名・ドメイン・OGP画像などを自動取得し、視認性の高いリンクカードとして表示できるWordPressプラグインです。

ブロックエディターでは専用の「リンクカード」ブロックを利用でき、URLを入力しながらサーバーサイドプレビューを確認できます。クラシックエディターやウィジェット、テンプレート内では、ショートコードを使った設置にも対応しています。

カードのデザインは、管理画面から最大幅、画像位置、画像比率、背景色、文字色、境界線、角丸、影、ホバー演出などを細かく設定できます。複数のデザインプリセットも用意されており、設定内容はライブプレビューへ即時反映されるため、実際の表示を確認しながら調整できます。

取得したリンク先情報はキャッシュされるため、ページを表示するたびに外部サイトへアクセスする必要がありません。管理画面からキャッシュを一括削除でき、保存期間も設定できます。

外部URLの取得時には、HTTP・HTTPS以外のURLや、localhost、プライベートIP、ループバックアドレスなどへのアクセスを制限しています。リンク先のHTML解析では、OGP、Twitter Card、通常のmeta description、HTMLタイトルなどを利用し、取得できない場合にはドメイン情報を使用した簡易カードを表示します。

リンクの開き方やrel属性も設定でき、noopener、noreferrer、nofollow、sponsored、ugcなどを用途に合わせて付与できます。

旧形式のショートコードや、旧テーマで使用されていたリンクカードブロックを検出し、新しい形式へ変換する移行ツールも搭載しています。既存サイトへ導入する場合にも、過去の記事を確認しながら段階的に移行できます。

さらに、独自配布環境に対応した更新確認機能を備えており、WordPressのプラグイン管理画面から更新情報やリリース内容を確認できます。

主な機能
・URLからOGP・Twitter Card・タイトル・説明文・画像を自動取得
・Gutenberg専用ブロック
・ショートコード表示
・管理画面でのライブプレビュー
・デザインプリセット
・画像位置・比率・文字・色・角丸・影などの詳細設定
・メタデータキャッシュ
・SSRFを考慮した外部URL検証
・リンク属性の設定
・旧ショートコード・旧ブロックの検出と変換
・独自アップデート配信への対応
・アンインストール時のデータ削除設定