CREATIVE HUB

Loading

本文へ移動

Application

WordPress Plugin ”Link Card Embeded”

URLを貼るだけで、美しく安全なリンクカードをWordPressに。

  • 1.0.0
  • 2026-07-15
  • wordpress
  • Utility
  • 67 views

About

アプリケーション概要

Link Card Embedは、WebページのURLを入力するだけで、タイトル・説明文・サイト名・ドメイン・OGP画像などを自動取得し、視認性の高いリンクカードとして表示できるWordPressプラグインです。

ブロックエディターでは専用の「リンクカード」ブロックを利用でき、URLを入力しながらサーバーサイドプレビューを確認できます。クラシックエディターやウィジェット、テンプレート内では、ショートコードを使った設置にも対応しています。

カードのデザインは、管理画面から最大幅、画像位置、画像比率、背景色、文字色、境界線、角丸、影、ホバー演出などを細かく設定できます。複数のデザインプリセットも用意されており、設定内容はライブプレビューへ即時反映されるため、実際の表示を確認しながら調整できます。

取得したリンク先情報はキャッシュされるため、ページを表示するたびに外部サイトへアクセスする必要がありません。管理画面からキャッシュを一括削除でき、保存期間も設定できます。

外部URLの取得時には、HTTP・HTTPS以外のURLや、localhost、プライベートIP、ループバックアドレスなどへのアクセスを制限しています。リンク先のHTML解析では、OGP、Twitter Card、通常のmeta description、HTMLタイトルなどを利用し、取得できない場合にはドメイン情報を使用した簡易カードを表示します。

リンクの開き方やrel属性も設定でき、noopener、noreferrer、nofollow、sponsored、ugcなどを用途に合わせて付与できます。

旧形式のショートコードや、旧テーマで使用されていたリンクカードブロックを検出し、新しい形式へ変換する移行ツールも搭載しています。既存サイトへ導入する場合にも、過去の記事を確認しながら段階的に移行できます。

さらに、独自配布環境に対応した更新確認機能を備えており、WordPressのプラグイン管理画面から更新情報やリリース内容を確認できます。

主な機能
・URLからOGP・Twitter Card・タイトル・説明文・画像を自動取得
・Gutenberg専用ブロック
・ショートコード表示
・管理画面でのライブプレビュー
・デザインプリセット
・画像位置・比率・文字・色・角丸・影などの詳細設定
・メタデータキャッシュ
・SSRFを考慮した外部URL検証
・リンク属性の設定
・旧ショートコード・旧ブロックの検出と変換
・独自アップデート配信への対応
・アンインストール時のデータ削除設定

Changelog

変更履歴

全1件

Version 1.0.0

URLから取得した情報を、ブロックまたはショートコードで美しいリンクカードとして表示できる初回正式リリース。

STABLE

Link Card Embedの初回正式版をリリースしました。

URLを指定するだけで、リンク先ページのOGP、Twitter Card、HTMLタイトル、説明文、サイト名、ドメイン、画像などを取得し、WordPressの記事内へリンクカードとして表示できます。

Gutenberg専用のリンクカードブロックとショートコードの両方に対応しており、利用するエディターや設置場所に合わせてリンクカードを挿入できます。ブロックエディターでは、入力したURLを使用したサーバーサイドプレビューや、URL・ショートコードのコピー操作にも対応しています。

管理画面には、カードの最大幅、画像位置、画像比率、背景色、文字色、境界線、角丸、影、ホバー演出、表示項目などを調整できるデザイン設定を搭載しました。デザインプリセットとライブプレビューを利用することで、実際の表示を確認しながら設定できます。

外部サイトから取得したメタデータはキャッシュへ保存し、ページ表示のたびに外部通信が発生することを防ぎます。キャッシュの保持期間を設定できるほか、管理画面からリンクカード用キャッシュを一括削除できます。

外部URLの取得時には、HTTP・HTTPS以外のURL、localhost、プライベートIP、ループバックアドレス、予約済みIPアドレスなどへのアクセスを制限し、安全性を考慮したURL検証を行います。

リンクの表示先やrel属性も管理画面から設定でき、noopener、noreferrer、nofollow、sponsored、ugcなどを用途に応じて付与できます。

リンク先から十分な情報を取得できなかった場合には、URLやドメイン情報を使用したフォールバック表示を行い、リンクカード自体が表示できなくなることを防ぎます。

既存コンテンツの移行を支援するため、旧形式の[linkcard]ショートコードおよび旧リンクカードブロックを検出し、新しい形式へ変換する移行ツールを搭載しました。

また、独自配布環境から更新情報を取得し、WordPressのプラグイン管理画面へ新しいバージョンやリリース情報を表示する更新確認機能に対応しています。

主な追加機能
・URLからのOGP・Twitter Card・HTMLメタデータ取得
・Gutenberg専用リンクカードブロック
・[link_card]ショートコード
・サーバーサイドプレビュー
・レスポンシブ対応のリンクカード表示
・デザインプリセット
・管理画面でのライブプレビュー
・カード幅・画像位置・画像比率の設定
・背景色・文字色・境界線・角丸・影の設定
・タイトル・説明文・サイト情報の表示切り替え
・リンクターゲット・rel属性の設定
・メタデータキャッシュ
・キャッシュ保持期間の設定
・キャッシュ一括削除ツール
・SSRFを考慮した外部URL検証
・メタデータ取得失敗時のフォールバック表示
・旧ショートコード・旧ブロックの検出
・旧形式から新形式への変換ツール
・独自アップデート確認機能
・アンインストール時のデータ削除設定