独自アップデート機能を追加し、公式ディレクトリ外でもWordPress管理画面から更新確認できるようにしました。
Version 1.0.1 では、WordPress.org 公式ディレクトリに公開しない運用を前提に、独自アップデート処理を追加しました。
配布サーバー上に配置した info.json を参照し、WordPress管理画面のプラグイン更新一覧に Tile Gallery Blocks の更新情報を表示できるようになっています。
これにより、手動でZIPファイルを差し替えるだけでなく、通常のWordPressプラグインと近い感覚で更新通知を確認できます。
また、プラグイン一覧の「詳細を表示」モーダルにも対応しました。
更新内容、説明、インストール方法、必要なWordPressバージョン、PHPバージョンなどを info.json から表示できるため、配布ページとは別にWordPress管理画面内でも内容を確認しやすくなっています。
さらに、有効化時・無効化時・更新後・アンインストール時の処理も整理しました。
有効化時には基本設定、プリセット、内部バージョン情報を初期化し、更新後には保存済み設定やプリセットを現在仕様に合わせて補正します。
無効化時には設定を削除せず、完全削除時のみ関連オプションとアップデート情報キャッシュを削除する安全な構成にしています。
主な変更点は以下です。
・独自アップデート確認機能を追加
・配布サーバー上の info.json 読み込みに対応
・WordPress標準のプラグイン更新通知に対応
・プラグイン詳細モーダル表示に対応
・更新後の内部バージョン管理処理を追加
・有効化時の初期化処理を追加
・無効化時の処理入口を追加
・アンインストール時の削除対象を整理
・設定・プリセットの補正処理を追加
WordPressにモザイクタイル型ギャラリーを追加できる、Tile Gallery Blocks の初回リリースです。
ersion 1.0.0 は、Tile Gallery Blocks の初回リリースです。
WordPressのブロックエディタに、画像をタイル状・モザイク状に配置できる専用ギャラリーブロックを追加しました。
通常の均等な画像グリッドとは異なり、画像の比率や表示バランスに合わせて、動きのあるギャラリー表現を作成できます。
投稿画面では、画像を選択して並び替えながらギャラリーを作成できます。
PC、タブレット、スマートフォンごとに表示の細かさを調整でき、画像同士の余白、角丸、ホバー演出なども設定可能です。
また、保存済みHTMLを利用する静的描画と、メディア情報から画像を取得する動的描画に対応しています。
手動で画像を選ぶ使い方だけでなく、メディア分類を活用したギャラリー生成にも対応できる構成になっています。
Lightbox表示にも対応しており、プラグイン内蔵Lightbox、テーマ側Lightbox、Lightboxなしを選択できます。
写真、イラスト、作品紹介、ポートフォリオなど、画像を魅力的に見せたいページで使いやすい初期構成です。
主な内容は以下です。
・Tile Gallery Blocks ブロックを追加
・モザイクタイル型ギャラリー表示に対応
・ブロックエディタ上での画像選択・並び替えに対応
・PC / タブレット / スマートフォン別の表示調整に対応
・余白、角丸、ホバー演出の設定に対応
・静的HTML保存と動的描画に対応
・メディア分類による画像取得に対応
・プラグイン内蔵Lightboxに対応
・テーマ側Lightbox連携用の設定に対応
・ギャラリープリセット機能を追加